クラミジア

症状

◎ペニスに症状が出た場合
1〜3週間の潜伏期間の後、尿道に軽い炎症がおき、膿が出たり、おしっこをした時にしみたりします。 感染しても7割の人はこの症状を感じないとされています。しかし、放置すると菌が消えないため、いつまでもパートナーヘの 感染源として菌をばらまくばかりか、自分の中でも尿道炎から更に体の中に入って“副睾丸炎”や“慢性前立腺炎”などを おこすようになります。また性器のみでなく、口の中からクラミジアがみつかることも少なくありません。クラミジアの菌を 持ったペニスをフェラチオすることで感染し、尿道炎を起こすケースもあります。
◎肛門に症状が出た場合
便秘、肛門に痒い痛み、直腸からの出血や膿、炎症の刺激で強い便意(便を出したいという衝動)を催します。

治療

1〜2週間の抗生物質を投与します。パートナーにも感染している可能性が高いので、同時治療する必要があります。 尿道に症状が出た時は水分を多めにとり、尿を多く出し、膿を洗い流します。

予防と検査

感染力が強く、ペニスや肛門、時には口の中にも菌がいることから、かなり徹底したコンドームの使用を心がける必要があります。 検査は尿や患部をぬぐった液体の中からクラミジア菌を見る方法と、抗体検査とがあります。自覚症状が現れた場合、早めに 内科や泌尿器科の診察を受けて下さい。

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